×
上へ戻る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

更新日:

バストアップの方法

バストアップの方法

サイズが小さかったり、加齢や出産によって垂れて来たバストにコンプレックスがあるといった女性も多く、その原因は筋肉の衰えやホルモンバランスの乱れ、また乳腺を支えるクーパー靭帯が切れていることだったりします。

そういった原因を解消することでバストアップを目指す方法についてまとめました。

自分に合った方法を試して大きくてハリのあるふわふわバストを手に入れましょう。

身体をあたためる

身体をあたためる

バストアップ方法は色々ありますが、実践前に身体をあたためることで効果をより高めることができます。

なぜなら、血行が悪いとバストへの血行も悪くなり、成長を妨げてしまうことがあるからです。

血行促進作用のあるショウガやトウガラシなどを摂取する、また入浴後など身体があたたまっている時間に実践することで血行と共にバストの成長を促進することが可能です。

そのため、冷え性の人はまず体質改善からスタートするようにしましょう。

マッサージ

マッサージ

基本的な動きは下から上、外側から内側です。
時間の目安は1つのマッサージにつき約10~15分以内にしましょう。

マッサージ方法①

①右手を左バストの側面に軽く当て、持ち上げるようにバストラインに沿って内側へとマッサージします。
②反対側も同様にマッサージし、これを繰り返します。

マッサージ方法②

①右バストの下側を両手で包み込むようにして持ち上げます。
②お腹に流れているお肉を胸に流すように片手ずつさすり上げます。この時さすり上げない方の手はバストを支えておくようにします。
③反対側も同様にマッサージし、これを繰り返します。

マッサージ方法③

①右手を右バストの下に包み込むようにあてて支えます。
②左手の人差し指と薬指の2本の腹を谷間部分の中心に当て、バストラインに沿ってやさしく上にさすり上げます。
③次に左手を右バストの外側にもっていって同じようにバストラインに沿って上にさすり上げます。
④反対側も同様にマッサージし、これを繰り返します。

☆滑りを良くするためにオイルやクリームを塗り肌への負担を軽減しましょう。
バストアップ専用のものを使うことでさらなる効果に期待がもてます。

トレーニング

トレーニング

バストの9割はほぼ脂肪ですが、大胸筋小胸筋といった筋肉をトレーニングによって効果的に鍛えることはサイズアップにつながります。

筋肉が衰えてしまって垂れたり、横に広がってしまったバストにも有効な方法です。

こういったバストアップのトレーニングは「パイトレ」とも呼ばれています。

パイトレ①

①まっすぐに姿勢を正したらバストの前で両手の平を合わせます。
②手首の付け根部分を意識しながら両手の平を約15秒押し合います。
③1日3~5回を2セット行います。

パイトレ②

①両手の指先を肩に乗せて両ヒジをひろげます。
②肩甲骨が動くのを意識しながらヒジで円をえがくように回します。
③左右交互に回し、前に10回・後ろに10回を1日2~3セット行います。

パイトレ③

①ヒザをついた状態で腕立て伏せをする形になります。
②肩幅より少し広めに両手の位置をずらします。このとき手の位置を鍛えたい位置に合わせます。
 ☆バスト上部…手はデコルテの位置に合わせる。
 ☆バスト全体…手はバストの位置に合わせる。
③手首とヒジが一直線になるように意識しながら身体を下ろします。
④そのまま2~3秒キープし、身体を元に戻します。
⑤1日約10~15回を2セット行います。

まずは2週間継続してみるようにしましょう。

ほかの部分の筋肉と同じで、鍛えないままでいると衰えてきてしまいます。
サイズアップを実感するにはしっかりトレーニングを継続することが重要となります。

サプリメント

サプリメント

バストに直接作用する成分や、女性ホルモン分泌、またバストの脂肪を増やすといった作用をもつ成分が配合されたサプリメントを摂取することで効率よくサイズアップしてしまう方法です。

こういったサプリメントにはバストアップ以外にも女性にうれしいダイエットや美容効果のある成分が一緒に摂れるように配合されたものもあります。

得たい効果や、入っている成分を確認して自分に合ったサプリメントを飲むようにしましょう。

医薬品とちがい即効性がなく継続して飲む必要がありますが、ほとんどのサプリメントは副作用の心配がなく、またいつでも気軽に飲むことができるので続けやすいといった特徴があります。
また豊胸手術などとちがい、自然な形でのサイズアップが実現できます。

決められた用量を守り、継続することで自分の理想のサイズを手に入れてみましょう。

サイズの合ったブラを付ける

ブラ

洋服や靴にもサイズがあるように人それぞれバストのサイズもちがいます。

小さすぎるとバストへの血行が悪くなり成長を妨げてしまう、大きすぎるとしっかり支えられずたるんでしまったり、乳首がすれてしまって炎症が起きてしまったり黒ずんでしまう原因にもなります。

昔に測ってもらったままの人や自分で測ったサイズでブラを購入しているという人は一度お店に行ってきちんとサイズを測るようにしましょう。

形や姿勢がキレイになるだけでなく、何の努力をするまでもなくサイズが1~2カップアップする可能性だってあります。

毎日身に着けるものだからこそ自分に合ったものをきちんと知ることがなにより重要といえます。

また補正ブラやナイトブラを使うことで形が崩れたり垂れるのを予防することもできますが、その際もきちんと測定し、サイズの合ったものを使用するようにしましょう。

豊胸手術

豊胸手術

豊胸手術とひとことにいっても、シリコンバッグを挿入する方法や、ヒアルロン酸や自身の脂肪を注入することでサイズアップする方法など色々あります。

自分の希望や生活スタイル、金額などを担当の医師と話し合ったうえで方法を選択することになります。

豊胸手術の場合はマッサージなどとちがい確実に大きくすることが可能ですが、身体にメスを入れることになったり、方法によっては元に戻すことができない、また費用がそれなりにかかるというデメリットがあります。

体力の消耗や副作用に悩まされるといったこともあるため、いくらかかってもいいからとにかくバストアップしたいという人はきちんとした専門医のいる病院をみつけることでこういったリスクを減らすことが可能です。

食材を意識する

食材

毎日の食事の中にバストアップに効果的な食材を意識して取り入れることで身体の中からもサイズアップを促す方法です。

効果的な食材は以下の通りです。

ボロン

バストの脂肪を増やすといった作用をもっています。

・りんご・ぶどう・梨などの果物
・大豆、ピーナツなどのナッツ類
・わかめ、ひじきなどの海藻類
・キャベツ
・はちみつ
・レーズン

イソフラボン

女性ホルモンと似た働きをし、バランスを整えます。

・大豆、枝豆、グリンピースなどの豆類
・納豆、豆腐などの大豆加工品
・豆乳

タンパク質

バストアップの際に必要な成分です。

・鶏ささみ
・豚ひれ肉
・マグロ刺身
・紅鮭
・チーズ
・ヨーグルト
・バター
・牛乳

ビタミンE

血行を促進し、バストまで必要な成分や栄養を運びやすくします。

・カボチャ
・アボカド
・アーモンド
・モロヘイヤ
・赤ピーマン

アミノ酸

タンパク質を合成するのに必要不可欠なアミノ酸、アミノ酸の中でもアルギニンやオルニチン、リジンなどが成長ホルモンに直接働きかけてくれることで、バストの成長に繋がります。

・鶏卵
・豚肉
・牛肉
・鶏肉
・アジ
・サケ
・カツオ
・チーズ

バストは一日にしてならず

「ローマは一日にしてならず」とはよく言いますが、バストもまさにその通りです。

豊胸手術などを行えば劇的に変化することは可能ですが、そうでもしない限りは毎日コツコツとした地道な積み重ねがとても大切です。

毎日続けること、努力することというのは決して簡単ではなく、忙しい毎日を過ごしている人には特に難しいことですが、だからこそ、工夫を凝らして毎日の生活の一部に組み込んでいくことが有効ですし、継続するための重要なポイントです。

上手に「食」を利用して、キレイで大きなバストを育成しましょう。

ED治療薬局の嬉しい取り組み