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早漏の改善方法

早漏の改善方法

早漏だと女性に嫌われてしまいます。

数回なら、女性も見逃してくれるかもしれませんが、毎回となると女性はセックスに満足しません。

はっきりと「早いね」と口に出す女性もいるし、気を使って何も言わない女性もいます。

しかし、言っても言わなくても女性が満足できていない以上、
これが元で他の男に目移りしたり、だんたん冷めてくることもありえるのです。

早漏を改善することで、女性を満足させることができます。
また、早漏の改善は自分自身のコンプレックス解消にもつながるので、より自信を持てるようになります。

ここでは射精を我慢するコツや、イキにくい体位、早漏防止のトレーニングなど様々な方法を紹介します。

射精を我慢するコツ6選

射精を我慢する方法を6つ選んで紹介します。

睾丸(こうがん)を下に引っ張る

下に引っ張る

「金玉ブレーキ」とも言われている方法です。

射精しそうになったタイミングで、睾丸(こうがん)を下に引っ張ることで射精を我慢しやすくなります。

実際に試した人からは「イキそうになっても我慢できた」「イクタイミングを調整できた」など評判も上々です。

整体やマッサージでも、この手法を取り入れているところがあります。
この手法は男性機能の改善にもつながると考えられており、持久力向上のために使われています。

この方法はセックス中に自分で試せるのもいいところです。

バックなどの体位であれば、女性に気づかれずにこの方法を行うことができます。
射精が我慢できずに困っているという人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

挿入したあとピストン運動をせずにそのまま、または奥へ押し込む

そのままの体位

早漏の原因の一つに、ペニスが刺激に敏感ということがあります。
敏感で射精が我慢できないという場合、挿入してすぐに動くことはNGです。

動きたい気持ちはやまやまかもしれませんが、そこはぐっと我慢が必要です。
まずは挿入したままの体制で動かずに、深呼吸などをして気持ちを落ち着かせましょう。

そして、動くときはピストン運動よりも、ぐっと奥へ押し込むことを意識してください。
ピストン運動をしないだけでも、ペニスへの刺激を弱めることができるので早漏防止になります。

また、女性の膣の奥にはポルチオと呼ばれる性感帯があります。
ぐりぐりと奥に押し込むことで、ポルチオを刺激できるので、女性をより満足させることができます。
射精も遅くできる、女性をイカせることができる。この2つを両立できるので、ぜひ試してみてください。

腹式呼吸をする

副交感神経

興奮した状態を抑えることは、射精感を弱め、早漏防止につながります。

射精感を弱めるには、腹式呼吸で身体や気持ちをリラックスさせるのが有効です。

射精感が強くなると、身体は緊張し、呼吸も浅くなります。
そのタイミングで腹式呼吸をすると、交感神経の緊張を緩和し、副交感神経が優位になります。
射精は交感神経が優位のときに行われるので、副交感神経を優位にすると射精を抑えることができるのです。

また、腹式呼吸は身体だけでなく、気持ちも落ち着いた状態にしてくれます。
興奮しすぎた状態も、リラックス状態にまで落ち着くので、興奮しすぎるという人に最適です。

なお、腹式呼吸だけだと、我慢できないという人もいるかもしれません。
その場合は、他の方法と組み合わせることをおすすめします。

睾丸(こうがん)を下におろすタイミングで腹式呼吸をする、
挿入したあとに腹式呼吸をするなどいろんな場面で使うことができます。

本番前に抜く

本番前に抜く

セックスの前に射精してしまえば、女性との行為でもイクまでに時間がかかります。

睾丸(こうがん)に精液が溜まっていない状態になるので、単純に射精までの時間が長くなるのです。
セックス直前であればあるほど、イクまでの時間を遅くすることができるでしょう。

また、一度射精してしまえば、興奮しすぎて我慢できないという状態を抑えることもできます。
どうしても興奮しすぎるという人であれば、一度射精してリラックスしておくことも有効です。

しかし、この方法はある程度精力がないと、肝心な場面で勃たないということもありえます。
体調なども考慮しながら、タイミングをコントロールしてください。

          

意識をそらす

意識をそらす

こちらは心因性の早漏に有効です。

興奮しすぎてしまうことですぐに射精してしまう事を避けるため、今日食べた食事のことや、最近おもしろかったテレビ番組など、自分がセックスしている、興奮するシチュエーションにあるということと関係ないことに意識をそらして興奮を抑える方法です。

あくまでも抑えるだけにすることが重要で、意識しないことに集中しすぎると中折れやたたない原因になるほか、なにより相手に失礼になってしまいます。

まったく考えないというよりはあくまでも興奮しすぎてしまうことを防ぎ射精時間を延ばすという考えでいることが大切です。

休憩を取り入れる

休む

刺激に敏感で挿入してすぐに射精してしまいそうな場合は、すぐに挿入をやめて休憩してしまうという方法です

休憩といっても自分の興奮を抑えるためで、その間は指や舌、おもちゃなどを使って女性には休憩だと悟られず、あくまでもプレイ中であることが大切です。

もし愛撫の段階で女性がイッてしまったら、早漏を気にせずに自分のタイミングで射精することができます。

休憩のタイミングは射精の2歩手前がおすすめです。

一歩手前では変なタイミングで射精してしまうことがあるので、タイミングをまちがえないようにしましょう。

射精しにくい体位

早漏はセックス時の体位でも防ぐことができます。
セックスの際に、早漏防止に向いている体位を紹介します。

後側位

後側位

後側位はお互いが横になり、男性が女性を後ろから抱きしめながら挿入するような体位です。

寝バックとも呼ばれています。
ペニスへの刺激が少ない体位で、ゆっくりとした動きになることから早漏でも射精を遅らせることができます。

激しく動かない分、疲れにくいというメリットもあります。

また、背後から女性を愛撫できるので、女性を満足させるにも向いています。
この体位は、普段当たらないようなところにペニスが当たるため、マンネリ解消にも効果的です。

ただ、この態勢はペニスが抜けやすいので注意が必要です。
女性の体をくの字にして、より深く結合したり、お互いの足を絡ませるなどすると抜けにくくなります。

座位

座位

男性が座り、その上に女性がまたがり挿入する体位です。
正面から向かいあう形の対面座位、男性が後ろから挿入する背面座位があります。

座位は男性が激しく動くことができないことで、射精を我慢しやすくなります。

激しく動かない分、疲れにくいというメリットもあります。

正常位よりも深く挿入できることから、女性が感じやすく中イキしやすい体位です。
ゆっくりした動きと愛撫で、射精までの時間を引き延ばすことができます。
女性からの満足度も高く、より密着することからお互いの興奮度も高くなります。

側位

側位には様々な種類があります。
後側位も、側位の変形です。
基本的に側位は早漏防止に効果があります。

早漏防止に一番おすすめなのは、後側位ですが、「他の体位も試してみたい」
という人はぜひ他の側位も覚えてみてください。

・片足上げ前側位

女性と男性が向かい合い、横向きになります。
女性の片足を男性が上げて挿入していきます。
この体位は、挿入しやすく、男女とも快感を得やすいのがメリットです。
ただ、腰を激しく振ると抜けやすくなります。
小刻み、またはゆっくり振ることを意識してください。

・段差後側位

段差後側位

段差後側位は、ベッドやソファーなどの段差を利用する体位です。
まず、女性がベッドやソファーの際で男性に背を向けて横向きになります。
このとき、足はくの字になっておりお尻を男性に突き出すようなかんじになります。
男性はベッドの上に片膝をのせ、もう片方の足はそのまま地面についている状態で挿入します。

男性のほうが下の位置にいるので、下から突き上げることができる体位です。
女性の片足をあげてから挿入すると挿入しやすくなります。
激しく動きにくい体位ですが、早漏防止には効果的です。



側位は、AV男優が射精をコントロールするのにも使う体位でもあります。
イキそうになったら、側位に変更すると射精感を我慢できるそうです。
プロが実際に使っている技法なら、信頼感も抜群です。

側位はどんな体勢からも変更しやすく、女性が感じやすい体位です。
ぜひ早漏防止にこの体位を役立ててください。

女性上位の正常位

正常位

女性が上にかぶさる体位です。
ゆっくりな動きになることが多く、奥まで入りづらいので射精を我慢しやすくなります。
女性が主導権を握ることで女性が感じやすく、体力も温存できます。
女性の動き方によっては、抜けてしまうこともあるので、ある程度慣れが必要なこともあります。

早漏改善のトレーニング法

早漏は、トレーニングも改善できます。
ここでは早漏改善に役立つトレーニング方法を紹介します。

PC筋を鍛える

トレーニング

PC筋は骨盤底筋、恥骨尾骨筋とも言われている筋肉で、排尿や勃起などで使われる筋肉です。
尿道や肛門を締めて尿漏れや射精を防ぐ働きがあります。

PC筋は、普段あまり意識しない筋肉かもしれません。
しかし、PC筋は男性機能に密接な関係を持った筋肉です。
PC筋が衰えると勃起しなくなったり、中折れする原因にもなります。

PC筋を鍛えることは、ED改善だけでなく射精を止める力を強くすることにもつながります。
尿道を締める力を強くすることで、射精までの時間を長くすることができるのです。

PC筋トレーニングのやり方

トレーニング

①肛門や肛門周りの筋肉を意識して、力を入れたり(肛門を閉じる)緩めたり(開く)を繰り返します。
②1日10回を、朝昼晩、寝る前の4セット行います。
③継続することで2週間~4週間で効果が実感できるといわれています。

自宅だけでなく通勤中や職場などどこでも行うことができる手軽なトレーニングです。

トレーニングを怠るとすぐほかの部分の筋肉と同じで衰えて来てしまうため、習慣化してしまうようにしましょう。

スクイーズ法

オナニーの際に、射精直前になったら亀頭を押さえて射精を防ぐという方法です。
何度かこの方法を試しているうちに、手を使わなくても射精をコントロールできるようになります。

スクイーズ法のやり方

①射精する寸前までもっていく
②寸前まできたら亀頭を指で押さえつけ、射精感がなくなるまで待つ
③1度のオナニーで3~4回繰り返し、最終的に射精する

この方法の注意点は、無理に射精を抑え込んでいるので「逆行性射精」という射精障害を引き起こしかねないというところです。
逆行性射精になってしまうと、射精がうまくできなくなってしまいます。
スクイーズ法を試す場合は、最後にちゃんと射精して終わらせてください。
また、あまりやりすぎないように気を付けてください。

まとめ

早漏は体位を変えたり、腹式呼吸や睾丸を引っ張るなどのコツで防ぐことができます。
また、日常的にトレーニングを重ねれば、確実に射精までの時間は長くなっていきます。
早漏が改善することで、パートナーの満足度は確実にあがります。
女性にモテたいなら、早漏は改善しておくべきです。
早漏を改善し、お互いが満足するセックスライフをおくってください。

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