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更新日:2020/02/03

オブラルG(プラノバール・ジェネリック)

新入荷商品
効果・効能
  • 月経困難症 機能性子宮出血 避妊 緊急避妊
カテゴリ 低用量ピル
アフターピル
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オブラルG(プラノバール・ジェネリック) 20錠
内容量 値引率 販売価格 取得ポイント 1箱あたり 購入
1箱 10%OFF 定価1,320円 1,190円 35ポイント 1,190円 カートに入れる
3箱 19%OFF 定価3,960円 3,210円 96ポイント 1,070円 カートに入れる
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商品詳細

オブラルGは、月経困難症や機能性子宮出血の治療薬プラノバールのジェネリック医薬品です。

含まれるホルモン量が多い中用量ピルであり、ホルモンバランスを整えることで月経時の様々な症状を改善します。

服用中は排卵抑制作用により避妊効果があると言われ、緊急避妊薬としても使用することができます。

特徴

・オブラルGは世界第1位のアメリカの製薬会社、ファイザー社が開発した中用量ピル。

・月経困難症や機能性子宮出血の治療薬として使用されている、プラノバールのジェネリック医薬品。(※1)

・ホルモンを調整する働きにより、月経困難症や機能性子宮出血に効果がある。

・排卵を抑制する作用により、避妊効果も期待できる。

・白色で小さな丸形の錠剤。

・当サイトでは20錠入り(ノルゲストレル0.5mg/エチニルエストラジオール0.05mg)の購入が可能。

(※1)ジェネリック医薬品とは・・・元々存在している薬と同じ有効成分を使って作られ、同じ効果があると認められた医薬品のこと。
開発にかかるコストを抑えられるため、安く提供されている。
味や形状は飲みやすく改良されていることが多い。

オブラルGはこんな人にオススメ

・月経困難症や機能性子宮出血を改善したい人
・月経に関わるトラブルを改善したい人
・低用量ピルでは効果を感じられなかった人
・いざという時のための緊急避妊薬を持っておきたい人

効果

  • ホルモンバランスの調整
  • 排卵抑制
  • 生理痛の軽減
  • 生理周期の安定
  • 月経周期異常(稀発月経、頻発月経)の改善
  • 過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全の改善

オブラルGの主成分ノルゲストレルとエチニルエストラジオールは、排卵を抑えてホルモンバランスを調整することで、月経困難症や機能性子宮出血に効果を発揮します。

また、子宮内膜を薄くする働きにより生理痛の軽減や経血量の減少、生理周期を安定化させるといった効果もあります。

生理前や生理時に起こる下腹部痛・腰痛・イライラ感・脱力感・憂うつといったPMS(月経前症候群)の症状緩和にも、効果があると言われています。

その他にも、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)や過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全にも効果があります。

さらに、服用期間中は排卵を抑制した状態になるため、飲み続けることで避妊効果があると言われており、緊急避妊薬としても効果が期待できます。

副作用

オブラルGの主な副作用には、以下の症状が挙げられます。

・頭痛
・嘔吐
・吐き気
・食欲不振
・乳房の痛み

・副作用の症状は服用を続けていく内に軽減しますが、症状が長引く、つらいといった場合は無理せず医師に相談してください。

なお、重篤な副作用としてまれに血栓症(※2)が起こる場合があります。
血栓症と思われる症状が出た場合は、すぐに服用を中止して医師に相談してください。

(※2)血栓症とは・・・
血管内に血栓が形成され、循環系における血流が閉塞することです。四肢や肺、心臓、脳、網膜などに現れます。
下肢の急激な疼痛、腫脹、突然の息切れや胸痛、激しい頭痛、四肢の脱力、麻痺、構語障害、急性視力障害などの症状があります。

服用・使用方法

1日1錠を、毎日決まった時間に水またはぬるま湯で服用してください。

前日に飲み忘れた場合は、気付いたタイミングですぐに飲み忘れた分を服用し、当日分は通常通り服用してください。

2日以上飲み忘れた場合はすぐに前日分の1錠を服用し、当日分も通常通り服用したあと、翌日からまた1錠ずつ服用してください。

服用量の目安

機能性子宮出血のために服用する場合
・1日1錠を、7~10日間連続服用してください。

月経困難症、月経周期異常(稀発月経、頻発月経)、過多月経、子宮内膜症、卵巣機能不全、避妊のために服用する場合
・生理開始5日目を1日目として、1日1錠を20日間連続服用してください。

緊急避妊薬(アフターピル)として服用する場合
・避妊に失敗した、または避妊できなかった性行為から72時間以内に2錠を服用してください。

服用・使用時の注意点

・毎日服用することで月経困難症の改善や生理痛の軽減、生理周期の安定効果が得られる薬のため、飲み忘れずに必ず毎日服用してください。

・飲む時間は一定にすることで飲み忘れを防げます。
ご自身のライフスタイルに合わせて起床時や就寝前など、飲む時間を決めて服用することを推奨しています。

・避妊を目的として服用している場合、飲み忘れると避妊効果が低下する可能性があるので注意してください。

ホルモン含有量が多い中用量ピルのため、副作用が強く現れる場合があります。
そのため、低用量ピルで効果を得られなかった場合に使用することを推奨しています。

オブラルGが服用できない方

・オブラルGに含まれる成分に過敏症の既往歴がある方
・乳がんの方、またはその疑いのある方
・子宮がんの方、またはその疑いのある方
・診断の確定していない異常性器出血のある方
・血栓性静脈炎のある方
・肺塞栓症のある方
・脳血管障害のある方
・冠動脈疾患のある方
・心臓弁膜症の方で肺高血圧症や心房細動のある方
・心臓弁膜症の方で過去に亜急性細菌性心内膜炎になったことがある方
・糖尿病の方で糖尿病性腎症のある方
・糖尿病の方で糖尿病性網膜症などのある方
・抗リン脂質抗体症候群のある方
・肝臓に重篤な障害のある方
・肝臓に腫瘍のある方
・腎臓に重篤な障害のある方
・脂質代謝に異常のある方
・高血圧の方
・妊娠中の方
・授乳中の方
・妊娠の可能性がある方方
・耳硬化症のある方
・鎌状赤血球貧血のある方
・血栓ができやすい体質の方
・35歳以上で1日15本以上喫煙する方
・骨の成長が終了していない可能性がある方
・妊娠中に黄疸持続性そう痒症、妊娠ヘルペスの既往歴がある方
・前兆(視界にチカチカした光が現れるなど)を伴う片頭痛のある方
・長期間安静状態(手術前4週以内、術後2週以内、産後4週以内)の方

併用禁忌

オブラルGと相性が悪く、併用できない薬には以下のものがあります。

・オムビタスピル水和物
・パリタプレピル水和物
・リトナビル配合剤(ヴィキラックス配合錠)

肝機能値が悪化する恐れがあるため、これらの薬との併用は避けてください。

併用注意

オブラルGと併用するにあたって注意が必要な薬には、以下のものがあります。

・副腎皮質ホルモン
・三環系抗うつ剤
・セレギリン塩酸塩
これらの薬の代謝を抑える恐れがあります。

・テトラサイクリン系抗生物質
・ペニシリン系抗生物質
これらの薬は腸内細菌叢を変化させ、オブラルGの腸肝循環による再吸収を抑える恐れがあります。

・血糖降下剤
耐糖能を低下させ、血糖降下剤の効果を弱める恐れがあります。

HIVプロテアーゼ阻害薬
・非ヌクレオシド系逆転写酵素阻害剤
エチニルエストラジオールのAUCが減少する恐れがあります。

・ラモトリギン
肝におけるラモトリギンのグルクロン酸抱合が促されます。

・セイヨウオトギリソウ(セント・ジョーンズ・ワート)含有食品
この食品は薬物代謝酵素を誘導し、本剤の代謝を促す恐れがあります。

保管方法

・高温多湿の場所を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管してください。

・子供の手の届かない場所に保管してください。

・冷所保存の指示がある場合を除き、室温で保管してください。
結露により性質が変わったり、コーティングが溶けてしまうことがあります。

・容器の移し替えはせず、そのまま保管してください。
誤飲の原因や性質が変化してしまう可能性があります。
別の容器に移し替える必要がある場合は、飲む分だけを移し替えるようにしてください。

・使用期限の過ぎた商品は使用しないでください。

有効成分

ノルゲストレル(Norgestrel) 0.5mg
エチニルエストラジオール(Ethinylestradiol) 0.05mg

関連トピック

ジェネリック医薬品とは

女性ホルモンとは

生理不順の全て

メーカー

ファイザー 

発送国

シンガポール・インド

オブラルG(プラノバール・ジェネリック)の口コミ

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