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更新日:2019/12/12

梅毒の治療薬

性感染症「梅毒」の症状改善に効果がある治療薬です。
ED治療薬局では、内服薬を取り扱っています。

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梅毒とは

梅毒とは「梅毒トレポネーマ」という細菌が引き起こす性感染症です。

膣や口などの粘膜や皮膚を通じて体内に侵入してくることが多く、通常は性行為が感染経路とされています。

梅毒に感染すると全身に様々な症状が現れますが、無症状の時期もあるため、治ったと勘違いして途中で治療をやめたり、放置して知らず知らずのうちに悪化させてしまうことがあります。

梅毒は、自然治癒することはなく段階的に進行していく病気なので、必ず治療しなくてはいけません。

梅毒の症状として、リンパ節の腫れ、感染部に軟骨のようなしこりができる、発疹や発熱などがあります。

早期に治療すれば根治する病気なので、「もしかしたら・・・」と感じたらすぐに検査をしましょう。

症状

梅毒の症状には段階があり、潜伏期間(完治はしていないが症状が現れない時期)をはさみながら、徐々に進行していきます。

【第1期】
陰茎や外陰部、膣など、感染した部位に痛みのない下疳(げかん)と呼ばれる潰瘍ができます。

感染後3~4週間で発症しますが、早い人では1週間、遅いと13週間後に生じることもあります。

通常は3~12週間で潰瘍は消え、完全に治ったようにみえます。

【第2期】
菌が拡がり、広い範囲で発疹やリンパ節の腫れが起こります。

感染後6~12週間で症状が現れますが、痛みやかゆみはなく、症状は様々です。

治療をしなくても症状は消えますが、菌は体内に残ったままなので完治ではありません。

【潜伏期】
第2期が過ぎると、症状のない時期が続きます(数年から数十年)。

この時期に感染力はありませんが、菌は体内に存在しているので検査をすれば「陽性」反応が出ます。

【第3期】
梅毒に感染して数年から数十年後に、治療をしていない約1/3の人に症状が現れます。

症状は皮膚の異常から最悪の場合、死に至る心不全、脳卒中など様々な症状が起こりうるため、治療せずに放置しておくのはとても危険です。

梅毒の検査

梅毒に感染しているか調べる方法として、病院か、自治体によっては保健所で血液検査を受けることができます。

しかし、梅毒に感染していたとしても、感染から4週間以上経過していないと陽性反応は出ないので、梅毒と思われる症状が出ているにも関わらず陰性と判定された場合は、時期をずらして再度検査を行ってください。

ちなみに、梅毒検査は自宅で行うこともできます。
簡易のセルフキットをインターネットで注文すれば、病院や保健所に行かず検査が可能です。

セルフ検査の場合、検査キットを使用して自分で血液採取を行う必要があります。

この検査キットにはその場ですぐに判定結果が出るタイプと、検査機関に検体を郵送してメールや書面で判定結果を教えてもらうタイプの検査キットがあるため、よく確認してから購入しましょう。

治療薬

梅毒の治療にはペニシリン系の抗生物質による投薬治療が用いられています。

治療期間は梅毒の感染期間によって異なりますが、基本的な服用量は1回500㎎を1日3回とされています。

ペニシリンに対してアレルギーのある場合は、ドキシサイクリンもしくは塩酸ミノサイクリンを使用します。

治療の効果が出ているのかどうかは、一定期間治療を行い、その後の検査で判定します。

梅毒治療薬の売れ筋商品

梅毒の治療に有効的なペニシリンを含む内服薬として、アモキシシリンカンピシリンなどがあります。

ちなみに、梅毒感染から1年以内に治療を開始した場合は、治療をはじめて最初の頃に高熱が出ることがあります。

これは梅毒の病原菌が一気に死滅するために起こる反応なので、副作用などではありません。

梅毒の予防と再発防止

梅毒の主な感染経路は性行為です。

性器だけではなく、アナルセックス(直腸、肛門)やオーラルセックス(咽頭)など、粘膜の小さな傷口から細菌が侵入して全身に広がっていきます。

感染力が強く、1度の性行為で30%の確率で感染するといわれているため、少しでも梅毒感染が疑われる場合はコンドームをつける、性行為自体を避けるなどの対策をしましょう。

また、梅毒はとても気付きにくい病気ですが、早く治療を開始すれば完治できる性感染症です。

身体に異変を感じた際はパートナーと一緒に検査を受けて、感染の有無を確認しておきましょう。

医療機関で検査と治療を受ける方法が最も安心ですが、病院へ行くことに抵抗を感じる場合は、海外医薬品を扱う通販サイトでセルフ検査キットと治療薬を購入する方法もあります。

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